令和8年度 展示・イベント情報

 


令和8年度 地域文化講座

第1回 土佐藩の政策と自然―土地・水・森林―

<施設名>高知県立高知城歴史博物館
<期  間>令和8年6月20日(土)
<時 間>13:30~15:00
<会 場>高知県立高知城歴史博物館 1階ホール

-備    考-

「地域」をキーワードとして、過去と現在、理論と実践、人文科学と社会科学を行き来しながら、歴史の流れの中で「今」を総合的に考える方法を模索する連続講座(年3回)です。
第1回目は、歴史学の立場から、土佐藩が進めた新田開発、山林や水資源の管理・活用などの事例について、当時の法令や記録から紹介します。
講 師:片岡 剛(当館主任学芸員)
定 員:50名(事前申込要・先着順)
参加費:無料
申 込:氏名・住所・電話番号を電話・FAXのいずれかで当館までご連絡ください。
電話:088-871-1600 FAX:088-871-1619

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生誕100年記念 

宮尾登美子展~生きてゆく力~

<施設名>高知県立文学館
<期  間>令和8年令和8年4月11日(土)~6月28日(日)
<時 間>9:00~17:00 (最終入館16:30)
<会 場>高知県立文学館2階 企画展示室
<休館日>会期中無休

-備    考-
観覧料600円 高校生以下無料、他減免あり

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浅野均展 ―山水画新意― 

<施設名>なかとさ美術館
<期  間>令和8年5月21日(木)~7月5日(日)
<時 間>10:00~17:00(最終日は16時まで)
<会 場>なかとさ美術館
<休館日>毎週月曜日

-備    考-

入館料:一般 :400円 (300円)
    中土佐町民・学生・満18歳未満:無料
    ※括弧内は団体15名様以上割引料金
    ※特別展は別料金

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企画展

「弾圧された俳人たち―暮石ゆかりの五人展―」

<施設名>本山町立大原富枝文学館
<期  間>令和8年4月5日(日)~7月26日(日)
<時 間>9:00~17:00(最終入館16:30)
<会 場>本山町立大原富枝文学館
<休館日>月曜日(祝日の場合はその翌日)

-備    考-

入館料:一般・大学生300円(240円)、
    小・中・高校生100円(80円)
※( )内は団体20名以上料金。ほか減免あり。

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安芸市立歴史民俗資料館コレクション展Ⅰ

「絵図の世界PART2」

<施設名>安芸市立歴史民俗資料館
<期  間>令和8年4月25日(土)~8月2日(日)
<時 間>9:00~17:00
<会 場>安芸市立歴史民俗資料館
<休館日>毎週月曜日(祝日は開館、

      その場合翌平日休館)

-備    考-

土佐藩家老だった五藤家伝来の古文書や美術工芸品を多く所蔵する当館。コレクション展Ⅰ期はその中から絵図を中心に展示します。
知行地だった安芸や土佐藩内の図はもちろん、江戸や大坂、長崎など日本各地の絵図も案外多く残されています。見れば見るほど楽しい絵図の世界。その魅力を感じてください。

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『新編安田文化史』刊行記念

「やすだの化石展」

<施設名>安田まちなみ交流館・和
<期  間>令和8年3月14日(土)~8月30日(日)
<時 間>9:30~17:00(最終入館16:30)
<会 場>安田まちなみ交流館・和
<休館日>火曜日(祝日の場合その翌営業日)

-備    考-

観覧料:200円(高校生以下および障害者手帳提示者は無料)

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猪突猛進!幕末の板垣退助

<施設名>高知県立高知城歴史博物館
<期  間>令和8年6月27日(土)~9月6日(日) 
<時 間>9:00~18:00(日曜のみ8:00~18:00)

     ※展示室への入室は閉館30分前まで
<会 場>高知県立高知城歴史博物館 特別展示室
<休館日>なし

-備    考-

板垣退助の前半生を紹介する企画展。
若かりし頃の退助は、仲間たちと悪いことをする「ガキ大将」で、遂には城下追放の処分を受けています。成長後は、藩論に背いても意志を曲げない「勤王家」として、中岡慎太郎とともに、薩摩藩と土佐藩の提携に尽力しています。
幕末の動乱期を生き抜いた退助の足跡を、関係資料から紹介します。
観覧料:高校生以下:無料
一般の方:800円(高知城とのセット券1,040円)
高知県・高知市長寿手帳をお持ちの方は無料

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第35回大原富枝賞募集

<施設名>本山町立大原富枝文学館
<期  間>応募期間:令和8年7月1日(水)~9月30日(水)
<時 間>9:00~17:00
<会 場>本山町立大原富枝文学館
<休館日>月曜日(祝日の場合はその翌日)

-備    考-

参加費  無料
入賞発表 令和8年12月上旬
表彰式  令和9年1月10日(本山町プラチナセンターふれあいホール)

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特別展「高知で発見!日本の4分の1

-四万十・秩父・三波川 三つの地質帯-」

<施設名>佐川町立佐川地質館
<期  間>令和8年5月23日(土)

     ~令和9年5月9日(日)
<時 間>9:00~17:00 (最終入館16:30)
<会 場>佐川地質館特別展示室
<休館日>月曜日(祝日となる場合はその翌日)、

     年末年始(12月29日~1月3日)

-備    考-

入館料:大人370円、小中高生120円
内容:四万十帯、秩父帯、三波川帯の三つの地質帯を代表する化石・岩石や写真を展示。高知から日本の四分の一を眺める特別展です。

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これまでのイベント・展示情報(令和8年度)


国際ビーバーの日イベント

<施設名>高知県立のいち動物公園
<期  間>令和8年4月11日(土)・12日(日)
<会 場>高知県立のいち動物公園

<時 間>下記参照

<休館日>毎週月曜日(祝日の場合は翌日休)

-備    考-

毎年4月7日は「国際ビーバーの日」です。

それに伴い、国際ビーバーの日のイベントを下記の日程で行います。
【アメリカビーバーのお食事タイム】
日時 4月11日(土)・12日(日) 11:30~11:40
場所 アメリカビーバー展示場
【ビーバーのクイズ大会】
日時 4月12日(日) 13:10~13:40
場所 どうぶつ科学館1Fシアター
※クイズ大会参加者には先着30名様限定で、缶バッジをプレゼントします!

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安芸市立歴史民俗資料館開館40周年記念特別展Ⅳ
「安芸のおひなさま大集合!」

<施設名>安芸市立歴史民俗資料館
<期  間>令和8年2月7日(土)~4月19日(日)まで
<時 間>9:00~17:00
<会 場>安芸市立歴史民俗資料館
<休館日>毎週月曜日(祝日は開館、

      その場合翌平日休館)

-備    考-

おひなさま展がはじまります。季節のミニ展示として、平成10年度から始まったおひなさま展。毎年、多くの方にお楽しみいただいています。
明治から昭和初期の古いおひなさまを中心に、市松人形や、昭和30~40年代に流行ったフランス人形やポーズ人形たちも館内を彩ります。
資料館の隣の書道美術館にも7段飾りや内原野焼のおひなさまが飾られ、書作品と一緒に楽しめます。
期間中にはマルシェも開催予定!詳細は資料館HPやSNSをご覧ください。

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世界マレーグマの日イベント
「BSBCCマレーグマ エンリッチメント大賞

アイデア募集!」

<施設名>高知県立のいち動物公園
<期  間>令和8年4月1日(水)~4月30日(木)※必着
<会 場>高知県立のいち動物公園

<休館日>毎週月曜日(祝日の場合は翌日休)

-備    考-

ボルネオマレーグマ保護センター(BSBCC)のマレーグマたちの飼育環境を豊かにするエンリッチメントアイデアを募集!
大賞は5月16日(土)13:00~のインスタライブにて発表し、そのアイデアをもとにBSBCCの現地スタッフが作製した作品を、中継中に実際にマレーグマに与える様子を見ることができます。
※応募方法や使用できる素材の内容など、詳しくはのいち動物公園HPをご覧ください。

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ジョーハクのGW 2026

(ゴールデンウィークイベント)

<施設名>高知県立高知城歴史博物館
<期  間>令和8年5月2日(土)~5日(火・祝)

<会 場>高知県立高知城歴史博物館

-備    考-

【イベントについて】
・混雑状況により参加をお待ちいただく場合があります。
・ワークショップ(体験)は材料がなくなり次第終了する場合があります。
・小さなお子様は保護者同伴で参加してください。
・雨天の場合は内容を変更する場合があります。
■武士の装い体験
 カツオの一本釣りに挑戦! 
 県産材のおもちゃコーナー
 5/2(土)~5/5(火・祝)10:00~14:00
■手裏剣道場
 5/5(火・祝)10:00~14:00 
■ジョーハクトサノイチ
 5/3(日・祝)、5/4(月・祝)10:00~14:00 

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第34回のいち動物公園写真コンテスト作品展

<施設名>高知県立のいち動物公園
<期  間>令和8年3月15日(日)~5月6日(水・振休)
<会 場>高知県立のいち動物公園 どうぶつ科学館1階

<時 間>9:30~16:45

<休館日>毎週月曜日(祝日の場合は翌日休)

     ※5月4日(月・祝)・5日(火・祝)は開園

-備    考-

応募作品の中から、審査で選ばれた入選作品58点を展示します。
作品の内容は、動物たちの一瞬の表情や動きを捉えたもの、園内を楽しむ方等さまざまです。
多彩な作品をぜひご覧ください。

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のいちdeエンジョイ!GW 2026

<施設名>高知県立のいち動物公園
<期  間>令和8年4月29日(水・祝)~5月6日(水・振休)

<時 間>9:30~17:00(最終入園16:00まで)
          各イベントの開催日時等はHPをご覧ください。

<会 場>高知県立のいち動物公園

<休館日>毎週月曜日(祝日の場合は翌日休)

     ※5月4日(月・祝)・5日(火・祝)は開園

-備    考-

カブトムシ教室やのいちdeどうぶつ体操♪、多肉植物の鉢植え作り、深海生物のお話&タッチングプールやビーバーのお話&ビーバーたわし作りなど、楽しいイベントがいっぱい!キッチンカーなどの美味しいグルメも♪
各イベントの開催日時等、詳しくはHPをご覧ください。

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野鳥の観察会~夏鳥~ 参加者募集

<施設名>高知県立のいち動物公園
<期  間>令和8年4月11日(土)~5月9日(土)

  ※定員に達し次第終了 ⇒ 定員に達しました

<時 間>下記参照

<会 場>高知県立のいち動物公園

<休館日>毎週月曜日(祝日の場合は翌日休)

     ※5月4日(月・祝)・5日(火・祝)は開園

-備    考-

5月10日~16日の愛鳥週間にあわせて、日本野鳥の会高知支部より講師をお迎えして園内で野鳥観察会を実施します。
■開催日程:2026年5月10日(日) 9:00~11:30
■募集期間:4月11日(土)~5月9日(土) ※定員に達し次第終了
■定  員:25名様
■講  師:日本野鳥の会高知支部幹事・環境カウンセラー 濱田 哲暁氏
■応募方法:参加ご希望の方は、電話または当園HPの応募フォームよりお申し込みください。
■電話番号:0887-56-3509     
★双眼鏡をお持ちでない方は無料で貸出いたします。
※持ち物等、詳しくはのいち動物公園HPをご覧ください。

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特別展「蛇紋岩と謎に包まれた黒瀬川帯」

<施設名>佐川町立佐川地質館
<期  間>令和7年5月24日(土)

     ~令和8年5月10日(日)
<時 間>9:00~17:00 (最終入館16:30)
<会 場>佐川地質館特別展示室
<休館日>月曜日(祝日となる場合はその翌日)、

     年末年始(12月29日~1月3日)

-備    考-

観覧料:一般300円(団体240円)、小中高生100円(団体80円)

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四万十市郷土博物館企画展

「昭和の暮らし」 

<施設名>四万十市郷土博物館
<期  間>令和8年1月31日(土)~5月12日(火)
<時 間>9:00~17:00(入館は16:30まで)
<会 場>四万十市郷土博物館 3階展示室
<休館日>水曜日

-備    考-

2026年は昭和という時代の始まりから100年目を迎えます。昭和時代は大きな社会の変化や文化の進化がありました。その中で、地域の人びとも時代とともに生きてきました。
企画展では生活の中で使われていた道具をはじめ、当時のさまざま資料とともに昭和の時代をご紹介します。
また、フロアでは一風変わった展示も行っていますので、この機会に是非ご来館ください。
入館料:大人(個人)440円・(団体)350円、高校生(個人)170円・(団体)130円、中学生以下・65歳以上無料※その他無料対象者あり
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世界マレーグマの日イベント

<施設名>高知県立のいち動物公園
<期  間>令和8年5月16日(土)~17日(日)

<時 間>のいち動物公園HPでご確認ください。

<会 場>高知県立のいち動物公園

<休館日>毎週月曜日(祝日の場合は翌日休)

-備    考-

5月16日の「世界マレーグマの日」にあわせて、2日間イベントを開催します!
【5月16日(土)

当園をホストとし、全国のマレーグマ飼育園9園のうち8園およびボルネオマレーグマ保護センター(BSBCC)と中継で繋ぐ、インスタライブ「マレーグまみれ~!」(13:00~14:20)を開催します。
【5月17日(日)

BSBCC Japanの武田氏のお話を聞いた後、木登りマレーグマを工作し、BSBCCと中継を繋いで本物のマレーグマの様子もご覧いただける「~のいちとボルネオをつなぐ~マレーグマファンあつマレー第4弾 目指せハチミツ!木登りマレーグマをつくろう!」(13:00~14:00、受付12:30~、定員40名様、参加費500円)を開催します。お子さん向けのワークショップで、BSBCCで暮らす「Kipaku(キパク)」が主人公の絵本の読み聞かせもあります。
また、両日とも「BSBCC Japanオリジナルグッズ販売」(11:00~12:00、14:30~16:40)を行います。新作もありますよ!
※インスタライブの協力園や各イベントの会場等、詳しくはのいち動物公園HPやチラシをご覧ください。

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四万十市郷土博物館臨時休館のお知らせ

<施設名>四万十市郷土博物館
<期  間>令和8年年5月13日(水)~5月20日(水)
<時 間>9:00~17:00(入館は16:30まで)
<会 場>四万十市郷土博物館 3階展示室
<休館日>水曜日

-備    考-

四万十市郷土博物館は、5月13日(水)~5月20日(水)の間、展示替え等のため休館します。ご理解、ご協力をお願いいたします。
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さんごをまとう―あこがれの帯留・かんざし―

<施設名>高知県立高知城歴史博物館
<期  間>令和8年3月20日(金・祝)~5月24日(日)
<時 間>9:00~18:00(日曜のみ8:00~18:00)

     ※展示室への入室は閉館30分前まで
<会 場>高知県立高知城歴史博物館 特別展示室
<休館日>なし

-備    考-

■さんごの国土佐からお送りする展覧会
明治初年に至るまでさんごの産地は地中海に限られていました。日本近海でも網にかかったり釣り上げられたりすることはあったのですが、ぜいたく品を禁止する政策もあり、積極的な漁は行われてこなかったのです。
しかし明治初年、高知の沖でさんご漁が始まります。当初は海外への輸出が中心でしたが、大正から昭和初期にかけて、日本人の好みに合わせて精緻な彫刻を施した帯留・かんざしが流行しました。
危険な海に挑み、漁獲量や価格の変動、海外との競争など数々の困難を乗り越えてきたさんご産業の本場・高知からお送りするこの展覧会。さんごならではのやわらかなつや、あたたかな色味、そして精緻で遊び心あふれる彫りをお楽しみください。
観覧料:高校生以下:無料
一般の方:800円(高知城とのセット券1,040円)
高知県・高知市長寿手帳をお持ちの方は無料

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過去の展示・イベント情報